タン力の消耗がもうハンパないっす

一度、鉄筋工のバイトをしたことがあります。

鉄筋工のバイトとはどうゆうことかというと、、、

簡単に説明すれば鉄筋を網目状に組み、その継ぎ目継ぎ目をハッカーという工具を用いて針金で縛るといったバイトです。

とてもわかりやすく、体力的に辛い作業です。

鉄筋は大体1センチ程の鉄の棒で長さは3mほどあります。ちなみに重さ3キロってところですかね。

これを、網目状に組んでいくのですが、これがかなり体力をに消耗する。簡単な作業なのですが、組まなければならない量が半端じゃない。

しかし、この時はコンクリートの中ってこんなに鉄筋が入っているんだぁと感心していた気がします。そして、この量の鉄筋の継ぎ目を針金で縛ると思ったら、少し寒気がしました、気温は30℃でしたが・・・まぁ仕方ないです。バイト生なんかが愚痴をこぼしたところで、優しくしてくれるわけがないですから・・・

ともかく、それでも鉄筋を組み終え、昼休憩へ。

午後からは、継ぎ目を針金で縛る作業です。

昼飯後からの仕事

ハッカーと言われるその工具は、針金でモノを縛るのに重宝されるアイテムで、その使い方次第で、作業スピードが断然変わってきます。もちろん私は、素人なので時間がかかりますが、職人さんがドンドン進めて行きます。

じゃあ、なぜバイトを雇うのか?

それは、縛る量が半端じゃないからだと思います。バイト生が30、職人さんが100縛ったとしても、残り2000くらいは縛らなければならないのです。猫の手も借りたいとはこのことでしょうね。

それでも、徐々に慣れれば作業スピードも上がるもので、最終的には30→50は縛れるようになっていました。ちょっと、鉄筋工見習いくらいにはなれたかな?

バイト後に待っていた変化

終わったら、お頭から給料を貰い、その時には「鉄筋工になれよ!コキ使ってやる!」と声をかけていただきました。

作業中、指示を出すとき以外一切喋らないお頭からそのような言葉を頂いた時は、いつも愛想笑いばかりしている私でも素直に顔が笑顔になれました。なにか久しぶりに仕事って良いなって感じることが出来ました。

でもまぁもう鉄筋工はしないですけどね(笑)

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